吉田ジョージの吉田屋帝国

オフィスキイワード所属タレント(司会・リポーター・DJ・気象予報士)吉田ジョージの公式ブログ。ありがた迷惑な吉田の仕事情報や、人・物・場所にこだわったエンターテイメント・コンテンツ盛りだくさん。

ロックバンド イカルス星人

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メンバー紹介左から。稀代のエンターティナー、ハートは小心、イカナベことボーカル イカルス渡辺氏。
多芸です。オープニングMCから、コーラス、ボーカル、ラッパ(?)まで。バンドの底を支えるドラムス ゴメス石川氏。

自らお客様係りと称する気さくな、ピカチューをこよなく愛するベース ウー堀氏。

そして男前担当、ギターパンドン三木氏。

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はい、これがイカナベ氏のステージ衣装です。角生えてます。公称180センチの身長はステージ外では150センチ台まで縮みます。

 
今回皆様にご紹介するのは大阪を中心に全国のライブハウスで活動中のインディーズ・ロックバンド「イカルス星人」です。バンドメンバーはボーカル イカルス渡辺氏、ドラムス ゴメス石川氏、ギター パンドン三木氏、ベース ウー堀氏の4人構成。各メンバーの演奏力はハイレベル、そして圧倒的な渡辺氏のボーカルにはファンクやソウルなども根底に垣間見れる。4人ともに大阪芸大出身という色物的経歴もさることながら(失礼)、これまでの彼らの活躍には目を見張るものがある。てっとり早く、彼らの受賞歴を列挙してみると、シャ乱Qなどを輩出したNHK BSヤングバトルにて審査員特別賞受賞、スマイルを輩出のジャパン・オープン'99にて2676バンドの頂点 グランプリ受賞(このとき、なんと賞金100万円ゲット!)など輝かしい栄冠の数々。
現在はライブ活動に重きを置き、精力的に月3本ほどをこなしている。彼らの魅力は、やはりライブを抜きにしては語れない。私自身もすでに10本ほど彼らのライブを見てきたわけであるが、最初に彼らに遭遇したときの衝撃は今も忘れることはできない。メンバーがイカルス星国歌と称する「おっぱいザナドゥ」では会場を巻き込んでのおっぱいダンス、タオルで背中をこすりながら歌う「極楽銭湯」や大学在学時からの曲「パンツ天国」等、とことんおバカな曲の数々に渡辺氏特有のコミカル逆ギレMCが加わる圧倒的エンターテイメント性、そうかと思えばソウル溢れるバラード曲郡の数々で涙を誘う。喜怒哀楽の詰まった彼らのライブは人生そのもの、人間臭さ炸裂、1度見ればあなたも彼らの虜になること間違い無しである。

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