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吉田ジョージの吉田屋帝国

オフィスキイワード所属タレント(司会・リポーター・DJ・気象予報士)吉田ジョージの公式ブログ。ありがた迷惑な吉田の仕事情報や、人・物・場所にこだわったエンターテイメント・コンテンツ盛りだくさん。

芸人 淀家 萬月(よどや まんげつ)

ヒト図鑑【人】

職業:吉本興業所属芸人(コメディーパフォーマー)
師匠:桂三枝
生年月日:1968年11月29日(イイ肉の日)
血液型:A型
身長:160センチ
体重:93~105キロ(日替わり)
本名:久郷知己(くごうともみ)←爆笑
初舞台:1991年(天王寺ごちそうビル4Fイベントホールごちそう倶楽部「落語会」)
主な出演番組:「うぉんてっど」リポーター(ABCテレビ)、「ゴリラが投げた骨」実験台のデブ役(ABCテレビ)、「大人の絵本」5フンじゃーの黄フンじゃー役(サンテレビ・他)、「デジドラワンシーン」コンパの幹事役(テレビ東京)、「ハッスル家族」(毎日放送)、「間寛平芸能生活30周年記念 吉本新喜劇」2代目赤フン役、「街角情報まるまるチェック」(吹田CATV)
参加ユニット:隼ブラザーズ、吉本忍者隊、のりお軍団(しましまんず、あさりかつおも所属する西川のりお師匠の軍団)
得意芸:風船マジック、中国ゴマ、ハンドパワーマジック、漫談
趣味:ヒップホップダンス、サッカー

f:id:jjyy:20140821233225j:plain淀家萬月、彼は2001年の今年、芸歴10周年を迎える芸人だ。
時遡り、世は空前のお笑いブーム、マンザイブームに沸き立っていた。幼い知己少年はテレビ番組「花王名人劇場」での桂三枝さんの創作落語に激しい衝撃を受けたという。「生中継源平」と題されたその噺はサウンド・エフェクトを駆使した非常に斬新なものだった。

しかし、そのままお笑い芸人を目指したかというと、そうではなかった。かつての彼は今程太ってはいなかったし、意外かもしれないが運動神経も抜群。小学校ではサッカー部、中学校ではバスケットボール部、高等学校ではラグビー部に所属していた。 それは女の子にもてたい一心からだったという。実際にもてていたというから人間わからないもの。

そして、彼の「もてたいパワー」は大学に進学してからも衰えを知らなかった。全ての行動源となっていく。もてたいからおしゃれなカフェバーでアルバイトをし、もてたいからバンドも始めた。元来、面白い人間がもてる土地柄の関西、彼が落語研究会に入ったのも当然のなりゆきだったのかもしれない。しかし、高座で大勢の客を前にした時に、小学校の頃に見た桂三枝さんの姿が、そして、当時の熱い思いがフィードバックした。

その後の1991年、大学OBの桂三風氏を頼って一門への入門を果たす。野望は「三枝師匠を越えます!体重は越え(肥え)てます!デブ専の彼女募集中!」やっぱりもてたいのは相変わらずの愛すべきデブ、萬兄(まんにい)さんを応援しよう。(2001.1.18)

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