テレビや雑誌でも話題騒然のお店、地下鉄御堂筋線江坂駅下車すぐの「監獄食房 THE LOCKUP江坂店」におじゃましてきました。
上田義幸マネージャーのご案内です。
こちらのお店は以前はバドガールのいるお店として有名でしたが、コンセプト・内装等を完全リニューアルして「監獄食房」として生まれ変わったのです。
店内に入るとおどろおどろしいギロチン台が目の前に!腕を入れなければ第1の扉は開きません。そして進むと、ダミーの扉が多数!見事、真の扉を開くと晴れて入所?!となるのです。
さあ、入所案内です。ミニスカポリスの「連行しま~す♪」の掛け声とともに手錠を掛けられて牢獄へと案内されます。手錠を掛けられた男性は皆とっても嬉しそうです。私も例外なく、にっこり。
ただし、上田マネージャーによると、お客さんは女性の方が多いとのことです。
案内される牢獄はさすがに独房はありませんが、全て個室。
2時間に1度、化け猫やら様々なモンスターが暴れて各部屋を襲うアトラクションがあります。
メニューも変わっていて、軽食は「軽犯罪」、ご飯物・麺類は「重犯罪」、蒸し料理は「蒸し風呂の刑」といった具合。
写真はオリジナルカクテルの「人体実験カクテルセット」800円、試験管やフラスコに入った謎の液体をお好みに合せ混ぜてご賞味ください。その他、「安楽試飲」「DNA鑑定」「執行猶予」「破防法」「監禁」といった不気味なネーミングのカクテルもあります。
上田さんに「入店が入所なら、お店を出るのは脱獄ですか?」と尋ねると、「脱獄は食い逃げです。刑期を終えて正式な出所手続きをお取りください」とのことです。ぷぷぷ。
セクシーなミニスカポリスに楽しい料理とアトラクション、終身刑でもいいかも。(2000.8.8)