材料
そうめん「揖保乃糸」。実家で小学生の夏休み、毎日昼食はそうめんだった。そうめんイコール手抜きで不味いという図式が完成。大学時代に大阪で揖保乃糸を食べた時に、「これだったら毎日食えるわっ!今まで食ってたそうめんは何だったのっ!?」と感涙した記憶あり。
揖保乃糸一束を使う。

そして、納豆と麺つゆ。ここは拘りなし。

作り方
ジップロック的な袋に揖保乃糸を一束入れる。当然、帯は外すよ。

両の拳で粉砕する。

どんぶりにお湯を張る。

粉砕そうめんを入れる。

レンジにかける。私は500Wで3分間。

その間に納豆をねるねるねるね。付属のたれやからしに、たっぷりつゆだくに濃縮麺つゆを加えてねるね。

レンチンされた粉砕そうめん。

水道水で洗う。

どんぶりに戻せば粉砕そうめんライスの完成。美しい白米やっ!

先程の納豆を乗せる。

木のスプーンを添えて映えも意識。刻みネギがあれば完璧だったかも。

奥深き素麺(そうめん)。実はそれ自体の塩味で単体でも美味しい上に、濃縮つゆだく納豆とのマリアージュが失敗するわけない縁談だった。(2021.8.21)