吉田ジョージの吉田屋帝国

オフィスキイワード所属タレント(司会・リポーター・DJ・気象予報士)吉田ジョージの公式ブログ。ありがた迷惑な吉田の仕事情報や、人・物・場所にこだわったエンターテイメント・コンテンツ盛りだくさん。

テブラリスト(手ぶらリスト)のススメ!ふらっと手ぶらで名古屋から東京へ行ってみた。

今やきれい好きで最低限必要な物だけ、こだわりの物だけを持つことを追究している私だが、初めから物を持ち過ぎることを拒否していたわけではない。この写真は大学時代の自身の部屋の様子だ。物に溢れている。まさに汚部屋だ。

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引っ越しを重ね、特に名古屋での単身赴任生活によりミニマルな生活に目覚めた。毎週末、大きなスーツケースを引きずって大阪に帰っていたが、その荷物を無くして初めて気付いた。身軽が一番楽だと。

かと言ってミニマリストというほど物を排除出来てはいない。ミニマリストと呼ばれるのには居心地の悪さも感じていた。むしろ、手ぶら主義かな、テブラリスト(手ぶらリスト)かなと。

「手ぶら」という言葉、割と印象が悪い。デジタル大辞泉によると『手に何も持たないこと。また特に、土産などを持参しないこと。からて。「何も釣れずに手ぶらで帰る」「手ぶらで訪問する」』。最近ではオリンピックのメダリストが「〇〇さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」など。手ぶらは「悪」みたいな感じだ。「手ブラ」だとまた別のグラビア的な意味が生じるので気を付けたい。仕事先に手ぶらで出勤する人はダメ人間のレッテルさえ貼られる。しかし、働き方改革が進む中、手ぶら出勤も容認されつつある。私の周囲にも私含め何人か存在する。「手ぶら」本来の意味「手に何も持たない」ということが、いかに開放的で精神的にも身体的にも気持ちの良いことかに早く多くの人に気付いて欲しいのだ。

テブラリストは女性も歓迎する。女子の場合、化粧品など荷物が増えがちなので、ポーチなどで両手が空く状態を維持出来ればテブラリスト認定したい(下の写真)。リュックは収納力があり過ぎるのでこれを認めない。両手が空くので防災上も良し、物を持たないのでそもそもエコだ。

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そんなテブラリストの私が今回はふらっと手ぶらで名古屋から東京に行ってみた。出発前の格好はこんな感じ。

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持った物は以下。全てポケットに収納。当然、時計は腕に。

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時計。財布。名刺入れ(今回はたくさん使うので大きい方)。スマホ。イヤホン。電子禁煙パイポ(タバコとは言いたくない)。ボールペン。写真に無い物としては充電器。全てこだわりの好きな物たちだ。

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新幹線移動中の読書も音楽鑑賞も全てスマホでオッケー。

染谷昌利『世界一やさしいブログの教科書1年生』。

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Awesome City Club「今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる」。

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東京駅着。

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東京スカイツリーを望む。ちっちゃっ!

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ビル群を望む。統一感無さ過ぎっ!

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参加したのは日本笑い学会研究会ではなく。

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NPO法人気象キャスターネットワークの定期総会でした。

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写真の中の服と当日の服が被る。(似非だが)ミニマリストあるある。

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想定外の朝帰り。翌日、無事名古屋に帰る。テレビ塔の方がカッコ良くないっ?

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結論、手ぶらで東京に行っても全く問題なかったが、スマホの電源確保ばかり考えてしまう。電源依存が今後の課題だ。(2017.2.19)

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